精神的苦痛は肌にも苦痛

お肌と精神状態の密接な関係

皮膚は精神状態の影響をきわめて受けやすく、うれしくて楽しいときは
お肌の血色もよく、生き生きしていますが、悲しいときは顔色も沈んで
見えます。

また、恥ずかしいときは顔が赤くなって汗をかきやすく、怒ったり驚い
たりすると顔の色が青くなり、鳥肌が立ちます。

このように、人間の感情は自律神経の働きを介して、皮膚の状態を
左右します。とくに、精神的な苦痛で皮膚に悪影響を及ぼすと、皮膚
の老化を早め、しわ・白髪が増えます。

真の美しい肌を保つためには、神経の安静を保ち、明るい、豊かな
気持ちで毎日を過ごすよう心がけましょう。

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