掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

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掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)は、手のひらや、足の裏に
痒みの強い赤みがかった水ぶくれができる、皮膚の病気です。


【掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の原因】

体のどこかに慢性の炎症(中耳炎・慢性扁桃腺炎・蓄膿症・虫歯など)
があると、その病巣が原因になるという説がありますが、はっきりと
した原因は不明です。


【掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の症状】

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)は、おもに手のひらや足の
裏に膿疱ができる皮膚の病気
です。
皮膚が赤くなり、粟粒くらいの、黄色く透けて見える水ぶくれができ
ます。赤みが強く、ほてった感じや強い痒みがあります。水疱が破れ
ると皮がむけ、やがては治りますが、次々と新しいものができるので、
極めて治りにくい病気です。


【掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の治療】

原因となる病巣がある場合は充分に治療しておきます。
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の治療には、外用薬として
副腎皮質ホルモン軟膏などを用います。また、紫外線を照射する方法
もあります。紫外線照射治療は外用療法より炎症を抑える力が強く、
比較的長期間効果が持続します。
いずれにしても、自宅での治療は難しいため、早めに皮膚科専門医の
治療を受けることが大切です。

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