高校球児の皮膚トラブル 検診の結果は?
8月18日、日本高野連は、第88回全国選手権大会の出場登録選手を
対象にした、
皮膚検診の結果を発表した。
皮膚検診は、顔面、頭部、手足の皮膚について、882人に実施。
検診の結果、バットによる手の
たこは89%に、手の
つめ割れは16.8%だった。
日本高野連では、この
皮膚検診の結果を
皮膚科専門医に詳しく分析して
もらい、高校球児の健康管理の増進に生かす方針。シーズンオフには、
指導者研修会のテーマとして取り上げ、
皮膚科専門医を派遣、指導する
予定になっている。
日刊スポーツ 2006.08.18