結節性紅斑

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結節性紅斑とは、ひざから下に赤いしこりができ、発熱や関節痛も
おこります。


【結節性紅斑の原因】

結節性紅斑は、細菌やウイルスに感染することによるアレルギー性
の病気と考えられています。レンサ球菌感染が原因になることも多
く、他にもサルコイドーシスや潰瘍性大腸炎など、他の病気の症状
として現れることが非常に多い病気です。


【結節性紅斑の症状】

結節性紅斑は20〜40歳代の女性に多く、ひざから下に豆粒から鶏卵
大までの赤いしこりができ、押すと痛みがあります。最初は赤い色
をしていますが、徐々に紫色から褐色に変わっていきます。しこり
と同時に発熱や関節痛がおこります。


【結節性紅斑の治療】

結節性紅斑の原因となるものがあればそれを除去し、感染症がある
場合はその治療を行います。しこりは、治療をしなくても3〜6週間
で消えますが、結節からくる痛みを抑えるには、消炎鎮痛剤などを
内服します。重い場合は、副腎皮質ホルモンを使用します。
安静にしていると治りが早いので、寝ておくことが第一です。

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